吉野に坐す神

玉置山 玉置神社 たまき
大和国吉野郡
祭 神    国常立尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大御神、神日本磐余彦尊
摂 社/ 三柱神社、 末 社/玉石神社

鎮座地:奈良県吉野郡十津川村玉置川1番地


 
山頂付近   玉置山山頂


 
本  社  殿 


【境内説明看板】

古誌によれば人皇第十代崇神天皇が社殿を創建されて以来、
元禄年間に至るまで国費を以って社殿は御造営されたといわれている。
本殿は玉置三所権現と崇められ、天祖神である国常立尊、イザナギ尊、イザナミ尊の三柱であります。
明治六年には、天照大神、神武天皇を末社より本社に合祀されている。
殊に中古以来、熊野三山の奥宮として上下の信仰が厚く、数々の行幸がありと伝えられている。
右の石塔は、後白河院、和泉式部、参詣記念として建てられたものといわれている。(以上説明看板まま)

   
夫婦杉   神代杉   磐余杉

『真朱の姫神』 現代編 七、十津川郷


.  よしのにましますかみ   吉野に坐す神 平成28年2月21日掲出   戻る