もう一つの霊異記

霊異記とは
平安時代の僧、景戒が編んだ
『日本国現報善悪霊異記』(にほんこく・げんぽうぜんまく・りょういき)
のことですが、ここで言う『もう一つの霊異記』は内容が少し異なります
まず大きく違いますのは、物語の舞台が平安時代ではなく
現代の我々が住んでいた昭和・平成時代に舞台が移ることです
はじめに登場する物語は“巷の神々”ともいうべき街中の教祖さん
その他は 現代の都市伝説とも言える不思議な物語です
現代版の日本霊異記を目指します

丸谷いはほ